おいしく食べるには?

食べる前にきざむ、、、これが基本。

●おいしい食べ方             

●納豆料理のお店を紹介して下さい。
    



他にもいろんな薬味との組み合わせでひと違う
 味覚をお楽しみ頂けます。


 納豆に合う薬味といえば、からしや長ネギが代表選手ですが、この他にもいろいろな食べ合わせがあります。その日の体調などに合わせて好みの薬味を選び、健康増進をはかるとともに、今までとはひと味違う新しい納豆の味覚をお楽しみ下さい。
■納豆に合う薬味いろいろ
青じその葉

ビタミンAの宝庫で、ビタミンB類やC、ミネラルも多く、消化促進や健脳効果があります。
細かく刻んで納豆に混ぜると爽やかな風味がします。
からし

納豆の味をぴりっと引き締めます。
辛みの成分はアンモニアと非常に良く反応し、食べ物が持っているアンモニア臭を消してしまいます。
病原菌や寄生虫に対する 殺菌・殺虫効果も抜群です。
みょうが

爽やかな芳香と辛みで、食欲を増進させます。
ごま

たんぱく質やカルシウム、鉄などのミネラルがきわめて多く、浄血効果の大きいリノール酸やリレノン酸などの不飽和脂肪酸が多量に含まれていますので、血管の若返りや肌を美しくするなど、優れた作用を持っています。
刻んで香りを出して納豆に加えます。
大根

大根下ろしにして用いたり、細かく刻んでも風味があります。
大根には多量のジアスターゼ(消化酵素)が含まれていますので、胸焼けを防ぎ、消化を助けます。
玉ネギ

薄切りにして、さらに刻み、そのまま納豆に加えます。
玉ネギのイオウ分は、神経のイライラを鎮静させ、不眠症にも役立ちます。
梅干し

梅干しの肉を叩いて加えます。
梅干しは、クエン酸やコハク酸などの有機酸を含んだアルカリ性食品で、疲労や息切れを癒します。
ネギ

江戸時代以来、納豆風味のナンバーワン。
ネギはビタミンB2の吸収を良くし、 消化液の分泌を高めて食欲を刺激します。
また、納豆の持つ血栓予防効果を助ける働きがあります。
りんご

刻んで納豆に混ぜると、かすかな酸味が食欲をそそります。
りんごは疲労回復・血圧降下効果があり、皮に含まれるペクチンは下痢や便秘にも効果があります。
のり

きざみ海苔にすると混ぜやすくなります。
ビタミンやミネラルが豊富で、カルシウムは牛乳の4倍ちかくあります。
やまいも

すりおろしても良く、千切りにして添えてもおいしいものです。
やまいもは、強精効果が強烈で、精のつく食べ物の代表にあげられています。
クルミ

みじん切りにして混ぜます。
高血圧を予防するリノール酸や老化を防止するビタミンEが多く、自律神経を安定させ、脳細胞の働きを活発にする栄養分が多いので、子供の健脳食として注目されています。

必須アミノ酸を最もバランス良くもち、ビタミンA・B2・D・鉄・脂肪などを含む栄養の宝庫です。
にんにく

すりおろして納豆に混ぜます。
にんにくは、古くから強壮剤としてしられ、心臓筋肉に作用して活動力を増強し、末梢血管を拡張して血液の循環をスムーズにし、新陳代謝を旺盛にします。
きゅうり

細かく切って、さっと塩揉みしてから混ぜます。
きゅうりは、カリウムが多く、体内の過剰塩分と結合して体外に排出し、同時に老廃物の排泄も助けて血液を浄化します。
しょうが

おろして混ぜると、きりっと粋な味がします。
しょうがには強力な殺菌作用があり、健胃剤・発汗剤として知られています。
納豆昆布

極細に刻んだ納豆で粘りがあります。
昆布は、ヨードやカルシウムなどのミネラルをたくさん含み、動脈効果を予防して、コレステロールを低下させる効果があります。
かつお節

納豆と鰹節は、意外と相性が良く、削って加えると、コクのある旨みが増します。
チーズ・マヨネーズ

チーズやマヨネーズの香りが納豆の臭いを和らげます。
わさび漬け

ピリッとしたわさびの辛みが食欲を増進させます。
しらす干し

カルシウムが多く、歯ごたえがあり、納豆との相性が抜群です。
青菜の漬け物

みじん切りにし、水分をよく切って加えます。
油揚げ

焼いて細かく切って加えると、香ばしい風味が増します。

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