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全国納豆協同組合連合会/組合概要

名称 全国納豆協同組合連合会
所在地 〒111-0015 東京都台東区東上野6-2-3 3F
TEL 03-6231-6458 (代)
会長 野呂 剛弘
設立 昭和29年4月
会員所属
企業数
133企業(平成28年8月7日現在)
目的 本会は会員の相互扶助の精神に基づき、会員およびその組合のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
会員資格 本会の会員たる資格を有する者は、次の用件を備える事業協同組合とする。
(1) 納豆の生産を行う事業者で組織した協同組合であること。
(2) 本会の地区(全国一円)に事務所を有すること。
沿革 昭和14年 各県ごとに「納豆組合」が発足
昭和16年 「全国納豆工業組合協会」(全納協)を設立
昭和29年 全納協を改組し、中小企業等協同組合法に基づく「全国納豆協同組合連合会」を設立し、現在に至る
分科会 各単協、理事長とその組合員が当面する諸問題を迅速に解決する。
事業を推進させ、新しい時代環境の対応に全力を尽くす。
納豆連の役割を果たし、組織の充実および活性化を図る。

全国納豆協同組合連合会/分科会

流通部会

  1. 納豆用原料大豆に関し、表示の統一化に関する検討と対応。国産・輸入・粒形・無農薬・有機栽培・遺伝子組み換えなどの表示
  2. 納豆製品の容器包装リサイクル法に関する検討と対応
  3. 各組合員にコンプライアンスの順守を徹底させる

PR・研究部会

  1. 納豆の健康機能性に関する研究推進、及び新規研究案件の策定を図る
  2. 納豆に多く含まれるポリアミンの機能性の解明を図る
  3. 研究者を主体に「納豆の健康機能について」開催されるセミナーの実施
  4. 研究者、及びその研究結果と連携してPR活動をする
  5. 常に斬新な切り口を探求し、納豆の新規機能性に関わる情報を効率良く配信することで、消費拡大に寄与するPR活動(広報活動)を積極的に行う
  6. 「納豆の日」(7月10日)において消費喚起可能な活動を積極的に行う。また、単協の行う活動についても情報を共有化する
  7. 毎年開催される「農水祭」へ積極的に参加する
  8. 「糸引き納豆の日」(1月10日)の認知を高め、消費喚起を目的とした活動を行う

青年同友会

  1. 全国納豆鑑評会を実施・運営し、加工・製造技術の向上及び衛生管理の充実を図る
  2. 広く研修会を実施し、若手後継者の育成に役立たせる

総務部会

  1. 組合の本会計を司る
    • 会計と協力し、組合財務の健全化と適正化を図る
    • その他、組合の総合的な運営を行う
  2. 親睦・研修旅行を実施し、組合員相互の情報交換を図る
  3. 会報、ホームページの充実を図り、業界情報の質を高めて、単協理事長とその組合員へ情報提供することで、組合並びに一般消費者との業界情報の共有化を図る

活性化委員会

  1. 業界が元気になるための活動を目指し、PR事業を側面から支援する
    • 全国納豆鑑評会でのイベントの継続
    • 東日本大震災で被災された方々の支援を目的とした「頑張ろう日本。納豆屋プロジェクト」のシールの購入を組合員に促し、業界全体で被災者の支援を行う
  2. 各部会において積極的に問題提起を行い、部会内の議論を活性化させることで、業界及び組合員にとってよりよい意思決定を見出す活動を行う