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納豆真打

今年の受験会場は東京。そして、納豆鑑評会3連続No.1に輝いた東海エリアの中心地である名古屋の2会場で実施!!

食卓に上らない日はない!と言われるほど、古くから日本中で愛されてきた納豆。しかし、いざ「納豆って?」と聞かれると、その歴史や食文化、製造方法など意外としっかり答えられないことがあるのではないでしょうか?納豆をより楽しむための知識をつけてもらいたいとの想いで生まれたのが、この『納豆真打』検定試験です。
そのネーミングの由来は、落語界の昇進制度に見立てています。日本の伝統食と日本の伝統文化である落語との親和性にかけて、『納豆真打』と命名されました。

■納豆真打への道

納豆真打は、「前座」、「二つ目」、「真打」と分かれていて、それぞれ試験の結果によって与えられる称号が変わります。100点満点のうち、55点以上得点された方を「前座」、75点以上得点された方を「二つ目」、90点以上得点された方を「納豆真打」として認定いたします。

「二つ目」に認定された方にはその証となるキーホルダーが送られます。


納豆二つ目の証

そして、「真打」には認定証と真打バッジが贈呈。


納豆真打バッジ

さらに真打中の真打である方、すなわち「真打」に認定された方の最高得点者を、その年度の納豆連主催「全国納豆鑑評会」の審査員として招待。実際に出品納豆を鑑評していただきます!

■どんな試験?

試験内容は、納豆に含まれる栄養成分に関する知識、原材料と製造方法に関する知識、納豆業界の変遷、納豆にまつわる地理・歴史の知識とし、それぞれのカテゴリーから均等に出題されます。選択式や記述式を含み、およそ45問出題され、100点満点で判定します。試験時間は80分です。
納豆連、USSECのホームページを読み込んで試験に挑んで下さい。

■主催

この検定は、全国納豆協同組合連合会(通称 納豆連)が主催し、アメリカ大豆輸出協会(通称:USSEC)の協力をいただいて実施しています。

以下のフォームからふるってご参加下さい。尚、受験料は4,000円です。